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頭痛

長年の頭痛に悩む方へ

慢性頭痛をつい我慢してやり過ごしたり、
痛み止めを飲んで対処する方も多いのではないでしょうか。
「外出したときに突然頭痛がする」「仕事中に急に頭が痛くなり集中できない」
といった症状は放置することで日常生活にもストレスを感じるかと思います。
頭痛の種類や原因を知ることで、根本的に頭痛の改善を目指しましょう。
ここでは、頭痛のタイプ別の原因や症状、対処・予防方法についてご紹介します。

目次

このようなことに悩まされていませんか?

  • 頭痛で長年悩んでいる
  • 頭痛にどのように対処して良いか分からない
  • 頭痛に伴って吐き気や眩暈、肩こりの症状がある
  • デスクワーク、スマホ、パソコンを長くしていると頭痛がする

頭痛のタイプを見極めましょう

頭痛は大きく分けて、一次性頭痛と二次性頭痛の2種類あるとされています。
慢性頭痛は一次性頭痛に該当し、二次性頭痛はくも膜下出血、脳出血、脳腫瘍、慢性硬膜下血腫、髄膜炎・脳炎といった病気が起因しているものに該当します。

次では、一時頭痛のタイプとその原因、症状についてご紹介していきます。

緊張型頭痛

比較的発生率が高い頭痛とされています。

 

●原因

脳の血流や脳脊髄液の流れが詰まることが原因と考えられます。
血流が悪くなる要因として次のようなものがあります。

・デスクワークによる長時間の同一姿勢
・長時間のパソコンやスマホの使用
・長距離の運転

 

姿勢が悪くなることで首(頸椎)がゆがみや上半身の筋肉が緊張して血流が悪くなると考えられています。
また、精神的に緊張した状態が続くことで、脳の痛みを調整する器官が機能不全を起こし、頭痛を引き起こす場合もあります。

 

●症状

次のような症状がある場合は緊張型頭痛である可能性があります。

・にぶい痛み
・片頭痛のようなズキズキする痛みや我慢できないほどの痛みではない
・首や肩のこりを伴うことがある
・通常は嘔吐を伴うことはない
・頭痛がしている時に光や音を煩わしく感じることは少ない
・動いても痛みは悪化しない

 

●発生頻度や傾向

・数時間~数日の頭痛が反復性におこる場合もあれば、毎日のように続く場合がある
・パソコン、デスクワーク長時間座っている方に多い
・女性の方が起きやすい傾向がある
・有病率は男女ともに10代以降上昇し、20〜30代にピークを迎える

片頭痛

片頭痛のメカニズムの多くは不明とされていますが、遺伝的な要素や血管、神経に関連していると考えています。

 

●原因

原因の一つとして、何等かの原因によって脳の血管が収縮、拡張することで痛みが発生するとされています。
自律神経のはたらきや、神経伝達物質の分泌によって脳の血管が収縮され、時間と共に拡張していく際に痛みが起きると考えられています。
また、顔面に張り巡らされている三叉神経(さんさしんけい)が何かの原因で刺激された際に片頭痛が発生するともされてます。

片頭痛の起因となるものとしては次のようなものが挙げられます。

・過度な睡眠
・女性ホルモンの不調
・天候、気圧の変化
・慢性的な肩こり
・強い負荷、ストレスが掛かった状態から解放されたとき
・強い光、におい、大きな音を感じたとき

 

●症状

・こめかみから目のあたりがズキズキ痛む
・頭痛とともに、目がチカチカしてくる
・何回も繰り返し起こることで市販薬が効きにくくなる
・吐き気や嘔吐を伴うことがある

 

●発生頻度や傾向

・20代~40代の女性に多い
・月に1~2度、週に1~2度など周期的に起こる
・仕事のない週末などストレスから解放されて、ほっとした時に起きる場合がある

群発頭痛

メカニズムははっきりと解明されてませんが、群片頭痛と同様に脳の血管が拡張するとともに血管周囲の炎症物質によって頭痛が起こっていることが推察されています。

 

●原因

何らかの理由で体内時計に狂いが生じて痛みを感じているのではないかと考えれます。
また、決まった期間に起こることが多く、個人差はありますが次のようなタイミングに頭痛を起こしやすいとされています。

 

・仕事や育児、家事で疲弊しているとき・
・睡眠不足になっているとき
・就寝後
・明け方

 

●症状

・毎日ほぼ同じ時間帯に、一定の周期で激しい頭痛
・片側の目の奥からこめかみにかけて、突き刺すような激しい痛み

 

●発生頻度など

・季節の変わり目
・1回15分から3時間の発作が1日に1~数回、数日から数ヶ月ほど続く
・20~40代の男性に多い

慢性頭痛の日常生活で行える対処法と予防法について

タイプ別の症状に合わせた対処法が必要です。
日常生活でも身近に行える対処法をご紹介します。
痛みがある場合は無理することなく、ご自身のペースで行ってみましょう。

慢性頭痛の対処法について

慢性頭痛の対処方法についてお伝えします。
自分の頭痛のタイプに合わせ、無理なく行いましょう。

 

●散歩

緊張型頭痛の方は、痛みがない場合は脚を使う動作を行うと良いと言われています。
軽い散歩などを行うことで、筋肉の緊張を緩めましょう。
片頭痛は動かすと悪化するのに対し、緊張型頭痛はじっとしていると痛みが出やすくなる特徴があるため、痛みや原因のタイプに合わせて行ってみてください。

 

●食べ過ぎない

片頭痛の対処法として、食べ過ぎに注意してみましょう。
食事をした後に、頭をバットで殴られたような頭痛を感じたことがある方は、甘いものやご飯の食べ過ぎかも知れません。
糖質は血糖値を上げる働きがあります。
過度に摂取することで、血圧の急な変化が負担となり頭痛の元となる可能性があります。
脈打つような頭痛に悩まれている方は意識してみましょう。

 

●塩を少し舐める

炎天下での長時間の運動によって熱中症が起き、頭痛につながる場合があります。
その際の身体は、塩分不足を起こしているため、塩を少し舐めることで症状が緩和される場合があります。
塩分の取りすぎは病気につながることもありますので、「塩分タブレット」「梅干し」などを食べるようにしましょう。

 

●膝・足首の柔軟性

膝・足首の硬さについても頭痛との関係があるとされています。。

身体は膝を捻ることで全身のバランスを取ろうとしているため、膝や足首の筋肉が硬くなることで身体の柔軟性連動性が失われ、筋肉が緊張するとされています。

日頃から手首や足首の力を抜くストレッチを取り入れながら、上半身の力を抜くことと、下半身からの身体のバランスを整えていきましょう。

 

●患部を冷やす

片頭痛は血管が拡張して痛みが起こるため「冷やす」ことで痛みの軽減が期待できます。
痛みを感じた際は、こめかみ部分冷却シート氷枕などを当てて、冷やしてみてください。

 

●患部を温める

緊張型頭痛は血行不良が原因と考えられているため、「温める」ことで痛みの緩和が期待できます。
「お風呂に肩までつかる」「肩や首に蒸しタオルなどを当てる」といった方法をおすすめします。

慢性頭痛の予防法について

食事、運動、休養のバランスに気を配り、ストレスを溜めないようにすることで頭痛を未然に予防することに繋がります。
次では、慢性頭痛の予防法についてご説明します。

 

●食事内容のバランスを見直しましょう

砂糖炭水化物の多い食べ物の取り過ぎは、血糖値が上昇することで血管収縮・拡張の原因となるため、過度な摂取は控えるようにしましょう。
また、個人差はありますが特定の食品を食べた際に含まれる物質が作用して頭痛が起る場合があります。
頭痛を誘発する可能性がある食材としては、以下のようなものがあります。

・ハム
・ソーセージ
・サラミ
・アルコール
・チョコレート
・チーズ

ご紹介した以外の食材でも、食べた後に頭痛が起きた場合はその食材を避けるようにしましょう。

 

●1日30分以上の運動習慣

緊張性頭痛の予防にも1日30分以上のウォーキングを取り入れてみましょう。
ウォーキングは高血圧の改善脂肪燃焼など脳にかかる負担を減らす効果が期待されます。
背中をまっすぐに保ち、「耳」「肩」「腰」「骨盤」を結んだラインが横から見て一直線になる姿勢で意識しましょう。姿勢を意識することで、上半身と下半身をつなぐ仙骨(せんこつ)が安定し、身体のゆがみによる筋肉の緊張を軽減する効果も期待できます。

一会堂整骨院の【頭痛】アプローチ方法

当院では、頭痛によって痛い箇所を施術するのではなく、施術を通して症状を根本的に改善させるという考え方を大切にしております。
頭痛の痛みの多くは、身体のバランスが悪くなることで筋肉の緊張を起こしていることだと考えています。
頭痛は氣が上がりすぎていると考えられますので、氣を下げていく施術を行います。

著者 Writer

著者画像
オカムラ ヒロキ
岡村 弘樹
〇所有資格〇
・柔道整復師    ・はり師
・きゅう師     ・カイロプラクティック
・東洋医学     ・整体
・オステパシー   ・頭蓋仙骨療法
・キネシオロジー  ・SOT(仙骨後頭骨テクニック) 
・頸椎治療(ターグルリコイル)

〇ご来院されるお客さまへ一言〇

武術を通して独自の施術方法を生み出しました!
23年間の施術実績と10種類以上の療術テクニックを学び、独自の施術法で常に患者にベストの施術を施します。

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