〒108-0014
東京都港区芝5-13-12 1F

電話マーク

お電話

メニュー

便秘・下痢 イメージ
見出しアイコン

便秘・下痢

便秘や下痢に悩まされていませんか?

「仕事や学校がある日に調子が悪くなって便秘や下痢が起こる」「緊張するとすぐにお腹が痛くなる」など
大事な場面でつらい便秘や下痢の症状が起こる経験をした方は多いのではないでしょうか。

便秘や下痢の原因はさまざま考えられます。
引き起こすメカニズムを正しく理解していただき
気になる便秘や下痢の改善に向けて参考にしてください。

目次

このようなことに悩まされていませんか?

  • 繰り返す便秘・下痢に悩んでいる
  • 便秘・下痢を改善したい
  • 腸内環境を良くしたい
  • 突然お腹が痛くなり、トイレに行きたくなる

つらい便秘と下痢の原因と症状について

便秘と下痢の多くは、日々の生活で考えられるストレスが考えられます。
また、骨盤のズレや食生活、病気が原因で起こる場合もあります。
おもな便秘と下痢の原因について詳しくご説明します。

便秘や下痢の主な原因

●骨盤のゆがみ

デスクワークなど長時間同じ姿勢を取り続けている生活習慣のある方は、背骨や骨盤などに身体のゆがみが生じやすくなっています。
骨盤の内側には、大腸や小腸などの臓器があり、両側からしっかりと骨盤で守るように支えています。
骨盤がゆがむと、内蔵の位置がズレてしまい、腸につながる神経を圧迫することで、痛みが発生します。
結果的に、腰回りの硬くなった筋肉が、便秘や下痢などの症状を引き起こすと考えられます。

 

●食べ過ぎ、飲み過ぎ

消化不良による下痢は「食べすぎ」「飲みすぎ」などで消化しきれなかった食べ物や、アルコールなどが腸を刺激することで起こります。
また、寝冷えや冷たい物の飲みすぎなどでお腹を冷やしてしまい、腸の粘膜が一時的に刺激され、下痢になる場合があります。
その他にも、不規則な食生活などによる体内リズムの乱れが便秘を招くことがあります。

 

●腸内環境

私たちの腸内には、100種類以上の細菌が存在しており、これらを「腸内フローラ」と呼びます。
細菌は「善玉菌」「悪玉菌」「日和見菌」の3種類に分類され、食生活やストレスが原因で悪玉菌が増えることで、便秘や下痢を引き起こすことがあります。

 

●ストレス

胃や腸などの消化器は、自律神経によってコントロールされています。
ストレスの影響で、自律神経が乱れると、大腸のぜん動運動が強くなり過ぎて、排出物が急速に大腸を通過して下痢につながります。
また、ストレスによって交感神経が優位になると、消化機能が抑制されるため便秘になりやすくなります。

便秘や下痢の主な症状

便秘や下痢の症状の中には、腹痛があります。
また、発症の原因としては、ストレスなど日常生活で起こりやすく、腸の機能障害によって起こりやすい「過敏性腸症候群」について、症状をご説明します。

 

●腹痛

腹痛は、腸の働きの低下や便の蓄積によって起こることが多いです。
主に肥大した左下腹部のS状結腸に生じることがあります。
痛みが続く場合は、小腸大腸肛門などに何らかの病気が隠れている場合もあるので、医療機関での受診をご検討ください。

 

●過敏性腸症候群

下痢型便秘型下痢と便秘を繰り返す型の3種類があります。

 

・下痢型

ストレスから発生することが多いです。
主な特徴としては、「男性に多い」「急にお腹がグルグルと鳴って、激しい腹痛が起きる」「排便後は症状が一時的に治まる」「1日に複数回同様の症状を起こすことがある」などがあげられます。

 

・便秘型

主な特徴としては「主に女性に多い」「腸が痙攣を起こして便が停滞し、腹痛を起こす」「ガスが多いけど、なかなかスッキリしない」「常にお腹が張ったような感覚が続く」「強く力まないと排便ができない」「小さくて硬い便が出て残便感が残る」などがあげられます。

 

・便秘と下痢を繰り返す型

主な特徴としては「激しい腹痛をともなって、便秘と下痢を繰り返す」「下痢か便秘のどちらかに偏っている」などがあげられます。

下痢の種類と症状

下痢の種類と症状には、急性下痢症と慢性下痢症があります。

 

●急性下痢症

ウイルスや細菌感染による胃腸炎が原因としてあげられ、短期間で改善する傾向があります。

 

●慢性下痢症

「過敏性腸症候群」「クローン病」「潰瘍性大腸炎」などの炎症性腸疾患が原因としてあげられ、1カ月以上下痢が続くことを指します。

便秘の種類と症状

便秘はメカニズムによって機能性便秘器質性便秘に分けられます。
一般的に便秘は、機能性便秘の3つのどれかに該当します。
それぞれの症状についてご紹介します。

 

●弛緩性便秘(しかんせいべんぴ)

大腸の機能が低下することで、腸内で便が硬くなり排出されにくい状態を指します。
腹痛はあまりなく、腸内で悪玉菌が増加することで「お腹の張り」を感じる場合があります。
食物繊維の不足運動不足によってお腹の筋力が低下している方に起こりやすいと考えられています。

 

●痙攣性便秘(けいれんせいべんぴ)

大腸のはたらきが弱くなり便秘を起こしている状態を指します。
精神的ストレスなどのきっかけによって、自律神経の乱れなどが原因と考えられています。

 

●直腸性便秘(ちょくちょうせいべんぴ)

習慣的に便意を我慢することで排便のリズムが崩れた方に起こりやすい傾向があります。
また、寝たきりの方高齢者もなりやすいとされています。

便秘や下痢の対処法や予防方法について

便秘や下痢にはさまざまなタイプがあり、原因も異なりますので、適切な対処を行いましょう。
次に、便秘や下痢の対処法や予防法についてご説明します。

便秘の対処法

便秘を放置しておくとお腹の中の便は硬くなり、排出しにくくなります。
重症化してしまうと、身体の免疫力が低下してしまい、さまざまな病気にかかる可能性が高くなります。

 

●焦らない

便秘の場合、出ない時間が長くなると焦ってしまうかと思います。
焦ってしまうと、それがストレスとなって、逆に便秘を悪化させる可能性があります。
不安や緊張が強いと消化管の働きにも影響するため、リラックスすることが大切です。

 

●便秘薬はなるべく控える

大腸を刺激するタイプの薬の場合、過度に使用することで大腸が刺激に反応しなくなることで、逆に便秘になってしまう場合があります。
便秘薬の過度な使用は控え、症状が続く場合は医療機関に相談の上で服用していきましょう。

下痢の対処法

下痢が続くと、脱水症状栄養障害が起きたり、肛門の周りに痛みや炎症が起きることで負担がかかります。
命に関わる状態になる可能性もあるため、速やかに対処することが大切です。

 

●水分をしっかり摂る

特に急性下痢の場合、下痢や嘔吐による脱水症状を防ぐために、水分補給が重要です。
体内に吸収されやすい電解質を含むスポーツ飲料などを薄めて、少しづつこまめに補給するよう心がけましょう。
下痢がひどい時には、胃腸を休めてあげるため、固形物は摂らないようにしましょう。

 

●暖かいものを口にする

冷たい飲み物はお腹が冷えることで下痢が起こりやすいため、なるべく常温か温かいものを飲むように心がけましょう。
回復期には、加熱調理したおかゆうどんなどの炭水化物を食べましょう。

便秘や下痢の日常生活の予防方法

●骨盤の位置を正しく整える

骨盤の位置がずれことで内部にある大腸や小腸を圧迫し、便秘を引き起こす可能性があります。
骨盤を正しく整えることで、便秘や下痢の予防が期待できます。
次のようなトレーニングを取り入れてみましょう。

 

・骨盤ウォーキング(前進・後進)

①長座で座ります。
②片脚を前へずらします。骨盤から押すように動かしましょう。
③次は反対の脚を前へずらし、それを続けて前に進んでいきます。
④後ろ向きでも行い、元の位置に戻ります。

 

●散歩

散歩をする際には、1日30分以上歩くことが望ましいです。
しっかり足を動かして長い距離を歩くことで、便を押し出す役割を担う腸腰筋が鍛えられます。
腸腰筋に刺激を与える歩き方のコツは、できるだけ大股で、ひざをあまり曲げずに歩くことです。

一会堂整骨院の【便秘・下痢】アプローチ方法

便秘や下痢の原因は多岐にわたります。
ただ、症状として便秘や下痢が起きているという事は、腸の働きが悪くなっているという事です。
自律神経のバランスを整えることが、腸の働きにもかかわってきます。
当院では骨盤頭蓋骨を調整し、自律神経のバランスを整えることで便秘や下痢の改善を目指していきます。

著者 Writer

著者画像
オカムラ ヒロキ
岡村 弘樹
〇所有資格〇
・柔道整復師    ・はり師
・きゅう師     ・カイロプラクティック
・東洋医学     ・整体
・オステパシー   ・頭蓋仙骨療法
・キネシオロジー  ・SOT(仙骨後頭骨テクニック) 
・頸椎治療(ターグルリコイル)

〇ご来院されるお客さまへ一言〇

武術を通して独自の施術方法を生み出しました!
23年間の施術実績と10種類以上の療術テクニックを学び、独自の施術法で常に患者にベストの施術を施します。

MENU

手技療法アイコン

手技療法

猫背矯正アイコン

猫背矯正

骨盤矯正アイコン

骨盤矯正

産後骨盤矯正アイコン

産後骨盤矯正

ABOUT US

一会堂整骨院

住所

〒108-0014
東京都港区芝5-13-12 1F

最寄駅

都営三田線
三田駅A8出口から徒歩4分
JR田町駅から徒歩6分

駐車場

なし

11:00〜13:00
16:00~20:00
お電話でのお問い合わせ

090-6531-3358

BACK TO TOP

お電話アイコン

お電話

アクセスアイコン

アクセス

ご確認事項アイコン

ご確認事項

メニュー