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ぎっくり腰

目次

このようなことに悩まされていませんか?

  • 急にぎっくり腰になった
  • 腰に違和感を感じる
  • ぎっくり腰の再発を防ぎたい
  • ぎっくり腰はどれぐらいで改善するのか知りたい

日常に潜むぎっくり腰の原因

ぎっくり腰は日頃の「運動不足」「不良姿勢」「ストレス」といったさまざまな要因が重なって発症すると考えられています。
「立ち上がる」「物を持ち上げる」といったふとした瞬間に腰に違和感を感じる場合は注意が必要です。
ぎっくり腰は発症すると歩けないほどの痛みをともなう場合もありますので、原因を知り事前に対処していきましょう。

まずは、ぎっくり腰の原因についてご説明します。

ぎっくり腰とはどういうものか

突然発症して腰に激しい痛みを起こすことを一般的に「ぎっくり腰」といい、欧米では「魔女の一撃」と表現します。

腰の骨の異常によって起きるようなイメージを持たれるかもしれませんが、実際にはさまざまな要因によって背中の筋肉や筋膜が損傷した状態と考えています。
レントゲンなどの画像検査でも映し出すことができないため、原因不明とされることも多くあります。

ぎっくり腰の主な原因について

ぎっくり腰の原因としては次のようなものが考えられます。

 

●首の骨(頸椎)のゆがみ

後頭骨のすぐ下にある上部頸椎(じょうぶけいつい)は、脳から全身へ神経が最初に通る重要な部分です。
この上部頸椎がゆがむことで、脳からの指令がうまく伝わりにくくなることで、腰の筋肉の緊張につながります。

 

●気圧や温度の変化

「曇天などの気圧が低い日に体調を崩した」という方は多いのではないでしょうか。
低気圧の場合、外よりも身体の中の圧力が高くなることで内側が膨張したような状態になる場合があります。
この膨張により、関節が圧迫されて筋肉が硬くなるため、ぎっくり腰につながることがあると考えられています。

 

●反り腰

反り腰は腰に大きく負担をかけるため、ぎっくり腰の原因となる場合があります。
次のような方は反り腰になりやすいため、注意が必要です。

・不良姿勢
・ヒールを履くことが多い
・肥満体型

ぎっくり腰の主な症状

ぎっくり腰の症状についてご紹介します。

 

●軽いぎっくり腰の場合

・ゆっくりであれば歩くことができる
・立ち上がる時やズボンを下ろすときなどに鋭い痛みが生じる

 

●重症のぎっくり腰の場合

・痛くて寝返りを打てない
・歩くことも困難

 

●痛み方

・少し焼けるような、脈打つような痛み

腰に痛みを感じる病気

次に、腰に痛みを感じる病気についてご説明します。

 

●脊柱管狭窄症

脊柱管が狭くなることで神経が圧迫されて痛みを感じる病気です。
腰痛および臀部から下肢への痛みを感じます。

特徴的な症状として、歩いている時だけふくらはぎが痛く、その場で休むと一時的に痛みが緩和するという「間欠性跛行(かんけつせいはこう)」ものがあるといわれています。

 

●椎間板ヘルニア

椎間板ヘルニアは、背骨の骨と骨の間にある椎間板が飛び出して神経に当たることで「手足の痛み」「しびれ」などの症状が出る病気です。

次のような症状がある場合は、椎間板ヘルニアである可能性が考えられます。

・痛みが全く良くならない
・お尻から下に痛みやしびれを感じる
・足が動かない、動かしにくい
・安静にしていても痛い

 

●腰椎変性すべり症

脊椎すべり症には、「分離すべり症」「変性すべり症」の2種類があります。
分離すべり症では腰を後ろに反らす動作をする際に、下肢の痛みしびれなどを生じることがあります。
一方、変性すべり症は、「下肢の痛み」「しびれ」「間欠跛行(かんけつせいはこう)」「排尿障害」などの症状が見られると言われています。

 

●内臓疾患

脊椎に病気がなくても、腰痛が起こることがあります。
腰痛と共に、消化器系の病気では腹痛や血便吐き気嘔吐など、泌尿器系の病気では排尿障害血尿婦人科系の病気では、おりものの増加不正出血など、循環器系の病気では締めつけられるような背中の痛み下腹部に突発的な激痛がともなうことがあります。

気になる症状が続くようでしたら、早めに医療機関を受診しましょう。

ぎっくり腰の対処・予防法

ぎっくり腰の対処方法は、急性期と慢性期で異なります。
適切な対処で症状の改善を目指しましょう。

受傷直後(急性期)の対処方法

●アイシングを行う

ぎっくり腰発生直後の強い痛みは、筋肉の炎症が原因と考えられます。
アイシングで患部を冷やすことで血管の収縮を促し、症状の緩和が期待できます。
氷のうなどを1回につき15分程度腰に当てることが目安です。
15分以上あてると血行不良につながるため、長い時間あてることは避けるようにしましょう。

 

●安静にする

痛みが強い時は無理に動かさずに安静にしましょう。
生活での行動もなるべく最小限にして、腰や周辺の背中などにも負担をかけないように工夫してみましょう。
急性期は就寝時にも痛みをともなうことがあります、その際は姿勢を工夫してみましょう。

次のような姿勢で安静にすることをおすすめします。
・膝を軽く曲げて横向きに寝る
・あおむけに寝た状態で膝を軽く曲げ、膝の下にクッションを入れる

痛みが落ち着いてきた時(慢性期)の対処方法

ぎっくり腰の痛みが和らいだら、多少の痛みを我慢して、動かせる部位は積極的に動かすようにしましょう。
ずっと動かないでいると、背筋や腹筋が衰えてしまうため、回復が遅れたり、再発を招いてしまったりする可能性があります。
激しい痛みが引いてきたタイミングで、軽めのストレッチ散歩を行い、筋肉を柔軟にすることを心がけましょう。
またこの時期は、ぬるめのお風呂で腰をじっくりと温めることも効果が期待できます。

ぎっくり腰の予防法

●散歩などの適度な運動

腰痛を予防するには、全身の筋肉をバランス良く使える運動が効果的です。
特に、気軽に始められる散歩はおすすめです。

 

【おすすめの歩き方】

次のような歩き方を意識してみましょう。

・視線は前方を見る
・腕は、肘を伸ばしたまま、前後に大きく振る
・お腹は力を入れた状態で、腰が反らないようにする
・足は、前足は、かかとからしっかり着くようにし、後ろ足で地面をしっかり蹴る
・ゆっくり歩く

また、ご自身の足に合ったクッション性のある靴底のシューズを選びましょう。
なお、最初は5分から散歩をスタートして、徐々に身体が慣れてきましたら、30分を目標にしましょう。

 

●ストレッチ

ぎっくり腰予防には、適度な運動とともに毎日のケアも大切にしましょう。
ストレッチは日頃使わない筋肉を動かすことで、血行促進リラックス効果も期待できます。

ぎっくり腰予防として次のようなストレッチを取り入れてみてください。

①立ったまま脚を大きく開いて、つま先をやや外側に向け膝の向きと揃えます。
②両手ともに、それぞれ内ももに添えます。
③右の肩を身体の前方に持ってくるように胸部を捻りながら、右手で右の内ももを外に向けて押していきます。
目線は左の肘を見るようにしてください。3呼吸くらい止め、元に戻します。

朝起きたタイミングや、運動の前に行うことをおすすめします。

 

●体重管理をする

肥満体型になると腰に負担がかかるため、ぎっくり腰の原因にもなります。
日々の体重管理や食生活にも気を配りましょう。

一会堂整骨院の【ぎっくり腰】アプローチ方法

ぎっくり腰になると、とにかく焦ると思います。
這いつくばるような辛い思いで病院へ行った、という経験をお持ちの方もいらっしゃるのではないでしょうか。
ぎっくり腰は安静にすることで、一定期間すると痛みが取れてくることが多いです。
強い痛みがある場合は無理に動かず、少し動けるようになった状態でぜひ当院へお越しいただければと思います。

当院では、腰だけではなく身体全体に目を向けた施術を心がけております。

身体を整えることで、根本的に痛みが出ないような身体つくりをサポートしていきます。
自然治癒力を高めていくお手伝いをしますので、お気軽にご相談ください。

著者 Writer

著者画像
オカムラ ヒロキ
岡村 弘樹
〇所有資格〇
・柔道整復師    ・はり師
・きゅう師     ・カイロプラクティック
・東洋医学     ・整体
・オステパシー   ・頭蓋仙骨療法
・キネシオロジー  ・SOT(仙骨後頭骨テクニック) 
・頸椎治療(ターグルリコイル)

〇ご来院されるお客さまへ一言〇

武術を通して独自の施術方法を生み出しました!
23年間の施術実績と10種類以上の療術テクニックを学び、独自の施術法で常に患者にベストの施術を施します。

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